15年産は2003年12月現在全ての銘柄は例年の新潟コシヒカリ以上の相場となってます
2004年の早い時期に15年産100%の5000円以下のお米は市場から姿を消すでしょう、そこで政府米と言う名前はいいのですが
古米の出番ですが7〜10年産が主流11年〜14年産は価格が高いので使いようがあまりない。
でも9年産試しに取り寄せましたがはっきり言ってどうしようもなく臭い&ぽろぽろです、しかし9年産以前の物しか単価的に
合わないので結構近所の同業者は7.8.9年産買い込んでます、でもどうするんでしょうねテスト結果は単品では最低11年産使わないと犬も食わない。
あまり正直に書くとアホと思われるのでこの辺で失礼
多分この時期ある程度量をこなしている卸・米穀店・量販店であれば必ず絶対に政府米を仕入れています、問題なのは私のように古米は古米何年産の何と必要な情報を
証さない業界の体質が問題で、裾物(埼玉3類他)が少ないのが事実なので11年産であれば結構いける12〜14年産は15年産とたいして価格が変わらない等
そう言った情報をまずはじめに恥ずかしがらず公表することが重要ではないでしょうか?
7・8・9年産など2割〜4割ずつとは言え知らずに消費者はブレンド米という事で食べさせられているのが現状です。
まして古米を古米としてそのまま売ること自体アホと思われる業界で、やはりちょっとアホかな(^-^)栃木のコシヒカリ11年産など
黙って年産表示なしのコシヒカリ100%で販売すればそれまでで消費者も迷わず販売者も安心という体質 が現状です。でも11年産は結構いけます(^_^)
来年16年度は、15年産が上がりすぎてブレンドしても安くないお米が市場を埋め尽くす事になるでしょう!
今現在、首都圏にて業務用がひっ迫していますので市場に無くなってくるのは秒読み3.2.1
しかし慌てることは御座いませんコシヒカリ・秋田小町・ひとめぼれ 有名銘柄は安くないけどいっぱいあります。多分
その後、銘柄米は株と同じにいつとは言えませんが値段は急激に下がってくると思われます。